「人生でもっとも役に立ったビジネス書は?」
年収500万円、800万円、1,500万円のビジネスマン
全ての解答が「ドラッカー」という事実。

出典:プレジデント誌 2012年4月30日号

ドラッカーさんのこと

20世紀も終わりかけの頃、私は陳腐化しない知見を求めていました。
覚えたころには古くなって使えないノウハウなんかより
数十年、数百年の風雪に耐える原理原則はどこにあるのだろう。誰が提唱しているのだろう。

ドラッカーとの出会い

そう思いながら本屋でたまたま手にしたのが
ドラッカーさんの名言集「仕事の哲学」でした。
「リーダーシップとは仕事である」
「焦点は仕事にあわせなければならない」
「専門知識を統合せよ」。。。
喉に引っかかった魚の小骨のように頭からはなれないこうしたコメントに「あ、これがドラッカーなんや」「こんなに一言一言が濃い人がいるんだ」
いままでも名前は知っていましたがきちんと向き合ったのはこれが初めてでした。
今思うと名言集に四苦八苦していたのですね。

ドラッカーさんの名言集「仕事の哲学」

名言集に四苦八苦…

濃さに手がつかない

1ページ1ページのあまりの濃さに
音を上げてしまいます…

しかし、ここからが進みません。
名言集はほかにも「経営の哲学」「変化の哲学」「歴史の哲学」と3種類あり読み進めていくのですが、刺激は受けるけど体系化されているわけではありません。
きちんとした著作を読めばいいのですが、1ページ1ページのあまりの濃さに音を上げてしまいます。
味わい深い素晴らしいメッセージも乳酸菌飲料の原液を飲めといわれても胸焼けするように、わたしにはどうにもこうにもなりません。
普通の300ページの本が1,000ページ以上の内容に感じて仕方ないのです。

チャート化という補助線

どうやって体得しようかと考えていて、
「あ、そうだこれもチャート化してみよう」
「ただし名言集はチャート化できないからドラッカーさんの著作で、なにかやってみよう」と選んだのが
「マネジメント:エッセンシャル版」。
やってみると濃い濃縮液が薄まってジュースとして飲み干せる濃さになっていることを実感し、よしこれなら自分でも理解できると確信を得ました。ただし、要約する部分はなし。すべての文章をチャート化しないとダメということにも気づき「丸ごとチャート化」することを覚悟したのです。
ただし、ここから「安藤式チャート」の確立には、長い長い反復訓練という試練が待っていたのです。
これは完成にまる5年かかりました。ほんとうに気が遠くなりました。

要約する部分はなし。すべての文章をチャート化しないとダメ

完成にまる5年かかりました

上田惇生先生との出会い

ドラッカー学会代表 上田惇生 先生と初めてお会いした当時の写真です

ドラッカーさんの丸ごとチャートに取り組みだして、少しまとまると経営に熱心な企業トップに差し上げていたりしていました。
その中にM社長さんがいらっしゃいました。
あるとき「安藤さん、今度上田先生のドラッカーセミナーが東京であるよ。いっしょに行かない?」とお誘いのメールがあったのです。
「はい、もちろん、行きます」と返事してそのセミナーに参加しました。
浅草で開催されたセミナーで初めて日本中から参集してるドラッカー好きな経営者セグメントを目の当たりにしました。そしてセミナー終了後、上田先生に初めてご挨拶させていただいたのです。
これをご縁としてそのお付き合いは続き、いまでもご指導していただいている次第です。

「ぼくもいろんな人がドラッカーを学ぶためにノートにまとめたり、チャートにしたのを見たけど、ここまでやってるのは安藤さん、あなたが初めてだよ」と上田先生のお褒めの言葉に「やっててよかった」と達成感をちょっぴり感じました。

ドラッカー学会代表 上田惇生先生
から推薦の声を頂きました

新しいドラッカー勉強法として高く評価する

見事に新しい勉強法の体系化が行われていると存じます
ここからいろいろなものが生まれてくるという予感がします

ドラッカー学会代表 上田惇生

こんな悩みを持つあなたに
ドラッカーさんは解決のヒントを
くださいます

  • 経営者として進むべき、正しい道が決まらない
  • 目の前にモヤがかかり、経営に迷いがある
  • ドラッカーに親しみや深さを感じられない
  • ドラッカーの理解を飛ばし、すぐに実行に移したい
  • ドラッカーに積極的に向き合い、ドラッカーを楽しみたい
  • 人の使い方の原理原則を知りたい
  • 古い業界で自らイノベーションを起こしたい
  • ドラッカーを半分の時間で理解して、理解は2倍深めたい
  • 3度めの正直でドラッカーを学びたい

推薦者の声[ドラッカーチャートへの感謝]

「安藤式 チャート」への感謝の声をご紹介いたします。

  • 経営者として経営の根幹を教えてくれた

    日本食研ホールディングス 代表取締役社長 大沢哲也

    私は安藤さんのチャートの偉大なる恩恵を受けた一人です。 安藤さんと出会う前よりドラッカー氏は知っていました。同氏の著書はすでに5、6冊読んでおりすでにドラッカー信者の一人でした。しかし、同氏の著書はその内容が概念的と抽象的な点、また問いかけ中心...

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  • 「安藤式チャート」は理解をすっ飛ばし「考える時間」をつくってくれる道具です

    株式会社NES(ネス)学習塾経営 代表取締役社長 南里洋一郎

    ドラッカーのマネジメントは「実践」である。 経営者である私はドラッカーの本を読み、理解しただけでは意味がない。 やはり理解したことを実践しなければならない。 従来は理解することに重きを置いてドラッカーを学んでいたが、「安藤式...

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